遠隔診療(オンライン診療) | 京都市 丸太町 井福ペインクリニック | 片頭痛 ヘルニア 腰痛 神経痛

ペインクリニック整形外科・麻酔科 井福ペインクリニック 日本ペインクリニック学会指定研修施設(京都の診療所では初)

075-256-1371

遠隔診療(オンライン診療)

2017年12月より
CLINICS(遠隔診療システム)を用いた遠隔診療を開始します

慢性的な頭痛や腰痛をお持ちの方で処方薬が欠かせないが、仕事や家事で平日日中の通院が難しい方のために、当院ではスマートフォンを用いた遠隔診療で薬を処方するシステムを導入しております。スマートフォンまたはパソコン、タブレットがあればご自宅や職場など場所を選ばすどこからでも診察いただけます。

スマホはもちろん、パソコン・タブレットでもご利用いただけます!

当院のクリニクスページはこちら
●当院の遠隔診療対応の時間帯
月曜日~金曜日:12時半~13時、土曜日:9時~12時

●当院の遠隔診療の対象患者さん
  • 薬のみの来院が続いており、痛みが落ち着いている再診の方
  • スマートフォンを操作でき、クレジットカード決済のできる方
  • 初診での遠隔診療はできないので、初回は外来受診が必要

片頭痛の遠隔診療

片頭痛をもっている方は日本で830万人いると推測されており、これは高血圧や糖尿病の患者さんと同数であるといわれております。
そのうち74%が日常生活に支障をきたしていますが、市販の頭痛薬(消炎鎮痛剤)を飲むだけでの対応をする人が多いことから、実際に医療機関を受診する人はわずか2.7%のみに留まっています。
しかし、片頭痛は脳内物質セロトニン低下により、脳血管が収縮から拡張に転じることで生じる神経の炎症が原因とされているため、このように病院で治療せずに放置すると脳梗塞のリスクが高くなるという報告もあります。
また頭痛薬を飲み過ぎると余計に頭痛がひどくなる「薬物乱用頭痛」が起こることもあり、漫然と市販の頭痛薬ばかりを服用するは実はとても危険です。 このため、片頭痛は頭痛が起こったときの鎮痛薬での一時的な対処だけをするのではなく、予防が大切だと考えております。

当院での頭痛診療では片頭痛の特効薬であるトリプタン製剤の処方だけでなく、種々の予防薬での頭痛発作予防にも重点を置いて診療をしております。
片頭痛は働き盛りの方が多く、平日に病院への通院が難しいため、ついつい市販の頭痛薬ばかり飲んでしまっている方のために、当院では職場や自宅で片頭痛の服薬指導と処方を受けられるネットでの遠隔診療を開始いたしました。

仕事や家庭に負担をかけず、片頭痛の治療を遠隔診療で続けませんか? 片頭痛治療はすべて保険診療ですので、初回診察は対面での外来受診が必要ですが、病態が安定していれば以降の通院は遠隔診療が可能です。

遠隔診療対応可能な痛みの治療

片頭痛以外の慢性的な痛みで薬を服用しており、安定した痛みのコントロールができている患者さんに対しても、遠隔診療による薬の処方は可能です。
痛みの治療に関してご相談がある方は、初診からでも遠隔診療が可能なセカンドオピニオンでの受診をご利用ください。

遠隔診療についての予約はオンライン上のみで行っておりますが、遠隔診療についてのご相談は電話でも受け付けておりますのでお気軽にお電話下さい。
(平日の外来受診の予約はお電話のみで受け付けております。)

遠隔診療の流れ

1. クリニクスに登録

初めて利用される場合は、アプリのインストールと、アカウント登録、クレジットカード情報の登録が別途必要となります。詳細についてはクリニクスホームページでご確認ください。

2. 予約

クリニクスで24時間受け付けております。保険診療のメニューについては医院から発行された再診コードが必要になりますので、受診された際にご確認ください。

3. オンライン診察(相談)

予約された時間になりましたら、提示される指示に従いビデオチャットを起動し、診察の準備をしてお待ちください。

4. お会計

クリニクスでご予約頂いた場合は予約時に登録したクレジットカード(VISA、MASTER、AMEX)でのカード決済となります。

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