クリニック紹介 | 京都市 井福ペインクリニック

ペインクリニック整形外科・麻酔科 井福ペインクリニック 日本ペインクリニック学会指定研修施設(京都の診療所では初)

075-256-1371

クリニック紹介

痛みの専門外来

当クリニックで行っている痛みの専門外来

腰痛専門外来

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による根性腰痛や坐骨神経痛は神経の炎症によって引き起こされる痛みです。1週間以上痛みが続くような"ぎっくり腰"なども同じ状態になっていることが考えられます。これらの痛みは腰椎の変形は戻らなくても、神経の炎症が治まれば軽減もしくは消失します。神経の炎症を強力に抑えるには神経ブロック注射は非常に有効です。当外来では腰椎の手術をした後も痛みが残っているような「術後腰痛」の方など様々な腰痛の方を診療しております。

帯状疱疹後痛専門外来

帯状疱疹による痛みは若い方では発疹とともに痛みも治っていくことが多いのですが、ご高齢の方は痛みを放っておくとそのまま何年も強い痛みが残ってしまう可能性があります。痛みが残らないためには早い時期からの痛みの治療を開始することが必要です。当外来では神経ブロックや内服薬での慢性的な痛みが残らないための有効な治療方法を実施しております。

頚椎症専門外来

頚椎は20歳代から加齢により変形が進行する体の一部です。頚椎の神経が変形により圧迫されると炎症を起こし強い首痛や肩痛(肩こり)そして腕のしびれや痛みを引き起こします。腰痛と同様に頸椎症による痛みは神経ブロック注射が非常に有効です。またむち打ちなど外傷性頚部症候群は痛みだけでなくめまいや立ちくらみなどの様々な症状が起こりますが、このような症状の改善にも神経ブロックは効果が期待できます(当院は労災指定施設です)。

関節痛専門外来

関節の痛みは軟骨がすり減り、関節の変形により炎症を起こすことで生じます。関節に負担をかけないための運動やリハビリが重要ですが、関節内の状態を正常に戻す上ではヒアルロン酸の注射が非常に有効です。当外来では肩や膝にヒアルロン酸を注射する際には細い針を用いて注射の痛みを最小限にする工夫を凝らしております。

頭痛専門外来

当院院長はペインクリニックと頭痛の認定専門医の両方を取得しており、片頭痛などの一般的な頭痛治療からペインクリニック領域である神経ブロック注射での頭痛の治療も行っております。

片頭痛は働き盛りの方が多く、平日に病院への通院が難しいため、ついつい市販の頭痛薬ばかり飲んでしまっている方のために、当院では職場や自宅で片頭痛の服薬指導と処方を受けられるスマートフォンでの遠隔診療を開始いたしました。
片頭痛治療はすべて保険診療ですので、初回診察は対面での外来受診が必要ですが、病態が安定していれば以降の通院は遠隔診療が可能です。

更年期障害に伴う頭痛治療に対しては保険適応でプラセンタ注射を行っております。
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神経ブロック注射の治療実績(年間総件数)

ブロック名 頚・胸部硬膜外
ブロック
腰部硬膜外
ブロック
神経根
ブロック
星状神経節
ブロック
その他の神経
ブロック
2017年 924件 2,591件 749件 508件 682件
2016年 865件 2,352件 675件 470件 662件
2015年 713件 2,183件 551件 626件 746件
2014年 535件 1,426件 489件 272件 484件
2013年 183件 482件 146件 53件 106件

※当院の全ての硬膜外ブロック及び神経根ブロックは
レントゲン透視装置を使い安全・確実に行っております。
※全て院長自身が注射しております。

院内風景

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  • 外観外観
  • 入口入口
  • 受付受付
  • 待合待合
  • 診察室診察室
  • 処置室処置室
  • 処置室処置室
  • レントゲン室レントゲン室
  • トイレ(車いすも可能)トイレ(車いすも可能)
  • ストレッチャーストレッチャー
  • 滅菌器(オートクレーブ)滅菌器(オートクレーブ)
  • レーザー治療器レーザー治療器

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